今年は特に肌ダメージ大…。そんな私の花粉症対策

今年も花粉症民にはツラいシーズンがやってきました。毎年毎年、大変な思いをしているのですが、特にここ数年は目や鼻よりも肌荒れが気になるようになってきました。毎年いろいろと花粉症対策はしていたのですが、今年は特に肌荒れ対策に力を入れていますので、その方法をご紹介します。

専用アイテムでしっかり肌をガード

そもそもですが、基本的な対策として早い時期から薬、マスクの使用はマストです。あとは本格的なシーズンにさしかかったところで目薬も投入します。

その上で力を入れているのが花粉による肌荒れ対策です。だいたい2年前くらいからだと思うのですが、急に花粉の季節になると肌荒れするようになりました。赤みが出るくらいならまだマシな方で、ひどい時は皮がポロポロ剥けてきます。なので、そうならないためには外出時にはしっかり肌をガードし、少しでも荒れそうな
気配を感じたら、とにかく鎮静と保湿をすることが大事!

そのためこの季節は花粉から肌をガードするために使用しているのがdプログラムとIHADAのアイテムです。

dプログラムは、資生堂から発売されている敏感肌のためのスキンケア&ベースメイクアイテムが揃うライン。なかでもアレルバリアシリーズは、肌の上にバリア膜を作ることで花粉などの微粒子から肌を守ります。私が使用しているのはこちらのミストとクリーム。ミストを朝のスキンケア後、メイク前に顔にシュシュと吹きかけ、その後にクリームを塗ります。どちらも肌を守るだけでなく、保湿効果もあるので乾燥対策にも◎。また、クリームはSPF30・PA+++なので、そこまで長時間屋外にいる日でなければ軽い日焼け止めとしても使用できます。

その後、メイクの最後に使用するのがIHADAのアレルスクリーンEXのスプレーです。こちらも資生堂が展開している肌トラブルに対応するためのブランドで、医薬品、薬用化粧品、防御品などを多く取り揃えています。これをメイクの上からシューッとひとふきすることで、花粉・PM2.5・ウイルスの肌への付着を防いでくれます。髪へも使用することができます。これをしておくと、だいぶ花粉の症状が出ずらい気がします。ただ成分的にアルコールが入っているので、アルコールで肌が荒れてしまう人は注意が必要です。

また、それ以外にメイクの際にサラサラ系のフェイスパウダーを使うのもポイントです。いつもはしっとり系のパウダーを使うことが多いのですが、それだと顔に花粉が付着しやすくなるので、サラサラにして付くのを防ぐようにします。サラサラ系のパウダーであれば何でもいいのですが、私はNARSのライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト Nとコーセーのメイクキープパウダーです。

赤み、皮むけ…など肌荒れした時の救世主

これだけ対策しても、やはりピーク時には肌に赤みが出たり、ひどい時は皮剥けしてしまうことも…。そんな時は、ひたすら鎮静と保湿するのみです!

肌が荒れてしまったときだけでなく、ちょっとでも荒れそうな気配を感じた時に私が使うのがVTのアイテムです。VTは韓国のコスメブランドで、CICAのシートパックが有名なので、使ったことがなくても、見たら「これか!」と思う人も多いかもしれません。

まず花粉シーズンの夜に毎日使いするのが、CICAデイリースージングマスクです。こちらは30枚入りのボックスタイプになっていて、サラッとしたタイプの液で毎日使いにちょうどいい。爽やかなハーブっぽい香りがしますが、それほど強い香りではないので、そこまで気になりません。ちょっとした赤みだけであればこれで引くことが多いので助かっています。

さらに赤みがひどくなってしまったり、皮むけしてしまったときに使うのが、プロCICA センテラアシアティカタイガーアンプルマスク。こちらは冷蔵庫に入れて冷やして使うタイプのマスクで、肌を冷やしながら鎮静するスペシャルケア用です。シートも普通のものと違い、ガーゼのような素材でよりピタッと肌に密着します。冷やしてあるので、顔にのせるとすごく気持ちいい。このパックをして寝ると、翌日には肌荒れもだいぶ落ち着いてくれます。肌荒れしている時はもちろん、普段から肌の調子を整えてメイク乗りをよくしたいときにもよく使っています。

まだまだ花粉症に悩まされる時期がしばらく続きますが、これらのアイテムを駆使して少しでも快適に過ごしたいと思います。花粉症民のみなさま、一緒にがんばりましょう!

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