新発売のabien1枚焼きトースターを一足早く体験

今回はお仕事で、abienから新登場する1枚焼きトースターの発表会におじゃましてきました。目の前で焼いていただいたトーストは、焼きムラなくこんがり。割ってみると中からふんわりと湯気が出る、しっとりとした焼き上がり。そのおいしさはもちろん、パン以外にいろいろ焼いても楽しめそうな1台でしたので、私が感じた魅力を共有させていただきます。

ホットプレートが人気のabienからトースターが登場

abienは独自のヒーター技術を生かしたスタイリッシュなホットプレート「abien MAGIC GRILL」で人気のメーカーさん。薄型のプレートにフィルム状のサーキットヒーターを埋め込むことで、今までにないデザインと全体をムラなく均一に加熱できる使いやすさを実現しています。

こちらのホットプレート、約30×40㎝サイズのものを発売時にお迎えしまして、人が集まるときなどに活用しています。一人暮らしの日常使いによさそうな約25×25㎝サイズのものもラインナップされています。

今回のトースターはこのヒーター技術を使ったアイテムで、両側からプレートで挟むことでパンの表面をムラなくこんがりと焼き上げることができます。また1枚焼き用で半密封状態で焼き上げるため、パンの内部の水分を逃がさないので、外側はサクサク、中はふわふわの焼き上がりに仕上がります。上下のプレートはそれぞれバネで支えられていて、プレートがパンに密着するものの、プレスしすぎない絶妙な加減。パンを焼くモードは、薄切り(6~8枚切り)、厚切り(4~5枚切り)、冷凍薄切り、冷凍厚切りから選ぶことがことができ、それぞれのモードを選択すると、余熱や焼き上がりを音で教えてくれるので、自分で温度や焼き時間を設定したり気にする必要がありません。

ムラのない均一な焼き上がりが美しい!

今回、目の前でトーストを焼く実演をしていただいたのですが、一番感動したのは焼きあがった際のそのビジュアル! とにかくムラのないきれいな色で、湯気を上げている感じもとってもおいしそう。本当に100点満点の見た目のトーストでした。

もちろん味もとってもおいしく、普通にスーパーなどで売られている一般的な食パンを使ったということでしたが、中が本当にもっちりとした食感で、高級な生食パンのような焼き上がりだったのに驚きました。

また実際に焼いている様子を見て、本当に操作が簡単で、温度や時間がお任せできるのはいいなと思いました。トーストって、いつも同じように焼いているつもりでも何だか焼き過ぎたり、逆にこんがり感が足りなかったりすることってありませんか? 意外と自分でいつも一定のおいしさで焼き上げるのって難しいなと思います。それがこれなら毎日同じ焼き上がりにできるのがいいですね。

トーストだけではない、汎用性の高さも魅力

実際に目の前で焼いていただきながら、スタッフの方にいろいろとお話を伺ったのですが、こちらトースト以外にもいろいろなものが焼けるとのこと。そのスタッフさんがやってみて一番おいしかったのは、野菜の肉巻きだそうですw そのほかフレンチトーストなどもすごくおいしく焼けるのでおすすめとのことでした。ただ、それ用のモードなどはないので、トーストのモードを使って様子を見ながらいろいろ挑戦してみてほしいとおしゃっていました。

また、こちらは閉じた状態だけでなくパカっと開いた状態でも加熱が可能。超コンパクトなホットプレートのような感覚で使うこともできそうです。例えば、これでまずトーストを焼いて、その流れ開いた状態でウインナーや目玉焼きなどを作れば、これ1台で、それも食卓で朝食作りが完結できそうです。

発売は5月24日を予定しているとのこと。こちらはメーカーさんのご厚意で、実際にアイテムを使わせていただくことができそうなので、また手元に届いていろいろ作ってみたらその様子もご紹介したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA